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    <title>Anthony Bianchi Inuyama City Council Member</title>
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    <description>Opinion &amp;amp; Essay&lt;br/&gt;意見・エッセイ</description>
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      <title>Anthony Bianchi Inuyama City Council Member</title>
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      <title>外国人参政権</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 21:01:15 +0900</pubDate>
      <description>最近よくこの件について聞かれます。私の見解を説明するため、市民に頂いたメールと私の返事を掲載致します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（市民からのメール）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ビアンキ・アンソニー様&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は犬山市に住む20代の主婦です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今、与党民主党が外国人に参政権を与えようとしています。私はこの政策に大きな懸念を感じます。仮に地方参政権だけであったとしても外国人が日本の政治に影響を及ぼすことができます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;犬山では市議の当選ラインは800票程度。犬山に住む外国人の数を考えると、「外国人の意見を取り入れなければ選挙で当選できなくなる」状況が確実に生まれます。これは国益に反することですし、過去の判例でははっきりと「違憲である」とでています。すでに多くの地方自治体で「地方参政権付与に反対する」と正式にコメントを出しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ビアンキさんのように日本を愛し、日本国籍を取得してくれる方は大歓迎です。&lt;br/&gt;しかし、選挙権を与えようとしている人たちは、反日であり、選挙権を与えることによって出る悪影響 は甚大だと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;犬山市の地方参政権についての姿勢はどういったものでしょうか？&lt;br/&gt; 教えてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;参考URLを載せておきます。ごらんください。&lt;br/&gt;（リンクを削除させて頂きます）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（私の返事）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;メールありがとうございました。最近よくこの件について聞かれますので、少し長くなりますが、私の意見を述べさせて頂きます。この内容については、自分のHPに掲載させて頂きたいと思っておりますのでよろしくお願いたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;民主党が進めている法案が、永住権（特別永住権と一般永住権）を持っている外国人対象だと思っております。ちなみに、共産党、公明党、民主党と、党として、（しかし、議員と党委員個々の意見を持っているようです）同じような姿勢です。私が知っている限り、民主党は1998年と2002年。公明党は、2005年に国会に同様の法案を提出しています。すべて、否決されました。私の個人的な推測ですが、今回、この法案は提出されないと思っております。メールで質問のあった犬山市の姿勢については、述べることは出来ません。（最後に市議会の動きについては簡単に報告致します。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;やはり、国籍と永住権は違います。投票権は国民の権利だと思っており、永住権を持つ方々に与える必要はないです。ほとんどの国はそうです。他に細かい理由や考えなどを持っていますが、基本的に本件について、それは私の意見です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私がこの件について賛成が出来ないとしても、反対している方々の一部の論理の中には、気になるところもあります。簡単にいえば、法案を提出しようとしている党や政治家に対して反対討論しようとするよりも、永住権を持っている外国人を悪者にしようしている。ある反対者によって、外国人には日本を奪取陰謀があるような誇張した表現を使い、一般国民を怖がらせようとしている。メールで送っていただいた参考のリンクの中にも、そういったところもあります。掲載されたことは極端に傾いて、差別的なこともあり、目的は漠然な恐怖感を広げるためとしか思えない。正直に言えば、レベルの低い批判すべき議論である。それによって、感覚が本質から危ない方にずれてしまう。 それは日本人にも、在住外国人にもプラスになるわけはありません。参政権に反対するため、在住外国人を悪者にするよりも、法案を提出しようとしている政治家と政党の意図を問い、討論するべきです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;頂いたメールの中で、「選挙権を与えようとしている人たちは、反日であり、選挙権を与えることによって出る悪影響は甚大だと思います」とか「犬山に住む外国人の数を考えると、外国人の意見を取り入れなければ選挙で当選できなくなる状況が確実に生まれます」と 書かれていました。 永住者のなかには、日本人と結婚している、日本人の子供を持つ、日本人の親戚や仲間がいる方達も多いです。 それを踏まえて、永住権を持つ外国人皆が本当に反日、社会に対する脅威と思われますか？そうは思われないでしょう。犬山の例も出ていました。市議当選ラインは800ぐらいと書かれました。（ちなみに、そのラインは問題だと思っておりますので、議員定数を減らせばいいのですが、それは別の話になります。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とにかく、調べてみると、犬山市に住んでいる外国人の中には特別永住者は約200人、一般永住者は約650人だそうです。年齢別は分かりませんが、皆が投票権を持っても、犬山市に有権者は約59,000人。その中に含まれても、その850票は大した影響をもたらすわけはありません。推薦してはいませんが、その850人の方々は投票権を持っても、応援する候補者を当選させることができても、その候補者は日本人以外の方はあり得ないですし、なぜ自動的にその候補者と永住者が反日行動をするとか、悪影響を起こすと思われているのかは理解しにくいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は、外国人への参政権に賛成しないが、反対するために恐怖と差別を利用する方々と肩を並べることは出来ません。ここに大きなポイントがあります。差別を許す人間はいつか差別の被害者となってしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;本件に戻りますが、実はほとんどの永住権を持っている外国人は参政権に期待していないと思うし、本人たちから集団としてこの法案を進めているとは思えない。皆さんは貴方と私と同じように普通の日常生活をしていると考えられる。ですから、繰り返しになりますが参政権に反対するため、彼らを悪者にせず、法案を提出しようとしている日本人の政治家と政治団体に直接レベルが高い討論をすることが正しいと私の意見として述べさせて頂きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;宜しくお願い致します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ビアンキ&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;追伸。３月議会で、本件に関係ある請願を多数で議決しました。それによって、国へ意見書を送ることになりました。簡単に言えばその内容は永住者に投票権を与える法律を作らないでという。私はそれにのりませんでした。その訳は、本文に書いたように法案が出る気配がなく、必要がないし、請願の提出団体の観念形態に賛成ができません。議員として公に意見を宣言する必要があれば、参政権に賛成出来ないことを自分の観念による説明をさせて頂きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>議会改革：議席を減らすこと</title>
      <link>http://www.bianchi-inuyama.com/bianchi-inuyama/OpinionBlog/Entries/2009/5/13_yi_hui_gai_ge%3A_yi_xiwo_jianrasukoto.html</link>
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      <pubDate>Wed, 13 May 2009 13:12:51 +0900</pubDate>
      <description>&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかしながら、議会が本来なされるべき姿が出されていない、十分機能していないといえますが、議会制度がとても大事と思っております。要するに、議会が機能していないイコール議会が入らないと思うのは大間違いです。 “Don’t throw out the baby with the bath water”、という表現があります。汚く、腐ったものを捨てながら、必要なものを同時に捨てないように注意しなさいという意味です。この国の現代統治制度において最大の問題は官僚が力を持ち過ぎです。議会が存在しなかったら、今よりもっと官僚のやりたい放題となってしまう。全然誰も代表として選ばれていない公務員が完全に統治権を握ることとなります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この状況は、各レベルで不用議会のあり方にも責任がある。ですから議会を捨てるのじゃなくて、改革すべきです。本来の議会は市民の希望や福祉を図って、それを反映する統治制度を実現することです。それには議会が大事な役割があり、そこに議会の必要性もでてくるのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;どうやって、その役割を果たすか、どんな改革を起こすべきか、たまにはこちらで、自分の経験を通じて、私の考えをのべさせていただきたいと思っております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その一つは議席を減らすことです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;17年9月定例議会で議席は３席減で議員定数は25人から22人に多数可決され、前回の選挙で実施されます。議員定数に関しては人口によって代表者は何人が適切な人数なのかについては意見が分かれると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人口がおよそ800万人で、市議会に51人の議員の都市で生まれた私にとっては、日本での国から地方のレベルに至るまで議員数が多過ぎると感じていました。しかしニューヨークの800万人に50人の議員数が適切な数字かということもいえません。とは言え犬山市のようにわずか人口7万５千人の町に、議員が25人もいるとその差が目立ち、やはり考えるべきだとかねてから思っていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;幸い、議員定数を減らす議案が提出され、それに対しての反対と賛成の意見が沢山でました。それらを要約すれば、例えば、議員定数に反対の意見として、市民の声を聞く、要望を取り上げる代表を減らせば、特にこの地方分権時代で、市民の不利益になる。一方、賛成の意見としては、多くの自治体で議員数を削減している環境の中で、市民の比率からこの高い定数は正当化できないといったものです。&lt;br/&gt;私の意見は賛成です。個人的な意見ですが、国から地方までどんなレベルでも、議席が多すぎると思います。当選するラインがあまりにも低いならば、限られた人数の少ない後援者の課題への配慮に偏り、偏狭な行為を行う恐れがあると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;現代では、住民本位の立場で全員の福祉、まち全国区の課題を平等に配慮する政治家が必要だと思っています。今回、犬山市が正しい方向に大きな一歩を踏み出したが、議員定数２２はまだちょっと多いと思っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これはただワシの意見です。皆様はどう思われますか。ご意見大歓迎です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>ゴミ有料化</title>
      <link>http://www.bianchi-inuyama.com/bianchi-inuyama/OpinionBlog/Entries/2009/3/31_gomi_you_liao_hua.html</link>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 22:41:46 +0900</pubDate>
      <description>&lt;br/&gt;21年3月定例議会において、私の反対討論です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;69号議案に対して反対討論をいたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この議案が出されてから色々な問題がありました。それは行政が十分計画を立てず、どんな根拠をもっているかも不明瞭、目標もはっきり決めず、対策も十分検討せず、あわてて議案を出してきました。何回も担当部署、副市長、と市長にもいろんな角度から心配点を伝え、そしてもう少し慎重に検討すべきと提言してきましたが、それを配慮せずあわてて出しました。ですからね、議案を出す前に行われるべき議論、勉強、検証は、議案が上がってからとなりました。答弁の中で、市長が議員が時期を考えたほうがいいと言っているがどんな時期がいいと誰も言っていないようなことを述べた記憶があります。そのとき、やはり分かっていない、何月何日じゃなくて、対策の根拠、目標と手段と実施計画が十分でき次第という意味でした。 とにかく、その時には手遅れ、政治的な問題になってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;継続中で随分勉強になりました。可児市と多治見市に視察にいき、ゴミ袋は本市の担当が言っている14円製造経費が半分程度でできるとわかりました。それは担当が計画を立ててるとき、入念な調べをせず進んできたという証拠となります。今までも、その可児市や多治見市が使っている業者の状況などもしらべず、見積もりも取らずにきていることが現状です。担当は多くの宿題を残したままです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;本市が出した計画では無理だったが、視察先で、上手に実施することができるようであれば、収益をあげることもできると学んできました。キーワードは上手に、まだそういう気配はないです。そのところにも一つ大きな問題があります。最近収益の話しばっかりで収益が目標になった臭いがします。それも市民に説明したものと違う。たんなる増税となります。私は基本的に増税に反対です。何でもかんでも市民からお金を搾取することはいけません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;勿論それにも関わらず、増税が必要な場合もある。そのとき、ニーズを市民に明確に説明し、行政が無駄使いをカット、節約できるところを探す努力を見せた上で、その状況で初めて市民に増税の話ができる。その状況が今はまだ整っていないです。市民にゴミ減量のためといいながら、収益が本当の目的であるのは許されない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;減量と言えば、まだゴミ袋よりも他にとる対策はあり、その証拠になる例も沢山あります。例の多治見市が導入したとき6分別から23分別にしたし、それと同時に取った対策もありました。&lt;br/&gt;話が360度回ってくる。本市の計画はまだ熟していないです。英語で、The Devil is in the details, と言います。悪魔は詳細の中にある。この計画の詳細さがまだ明確にされていなくて疑念を抱いております。スタートしないと分からないという人もいる。しっかりした図面なしでうちを立てようとしますか？スタートしてからでは手遅れ、そんな無責任な考え方が理解出来ません。民間会社でスタートしないとわからないので様子を見ながらやり直すべきところを直すと言ってみて、笑われちゃう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;結局、白紙に戻って考え直すべきです。いつか、このような対策が必要となるかもしれませんが、それは今じゃなくて、この計画ではありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以上で、反対討論とさせて頂きます。</description>
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