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挨拶

(平成19年3月)


一市民として愛するまちを良くしたいという気持ちを持つことは当然だと信じています。私は犬山を愛しています。私にはまだ、仕事が残っていると感じています。

 

4 年前に市民の参加を高めるため情報公開を広げること、犬山の歴史と文化を国内外にアピールすることとともに、15年間学校で働いた経験を基に、教育にも精一杯力を入れてきました。それらは大事ですから、 さらに力を入れ続けたいです。 


議員の責任を果たしながら、何よりも大事なのは財政運営だと分かりました。100%無駄のない、費用対効果の高い財政の使い方を推進します。そして市民が配慮してほしい案件に財政を使うようにしたいです。


そのために、もっと機能した議会を目指さなければいけません。そういった議会になるようリーダーシップ、ビジョンと決意が必要と思っております。  

 

繰り返しますが、 私にはまだ、仕事が残っていると感じています。


ビアンキ・アンソニー




ご挨拶・(平成15年4月)


私の生まれた故郷はニューヨークです。私の選んだ故郷が犬山です。


犬山には犬山が誇る伝統や文化があります。それを大事にし、知ってもらう為には発信しなければいけません。一般的に日本人は、自分のことを宣伝するのは得意ではありませんが、この日本人は犬山のことを発信します。


しかし、勘違いしないで下さい。伝統を守るということは、新しいことに対してなんでも反対することを意味しません。七年に渡り犬山市役所で働きましたが、その過程で「前例がない、条例がある」という言葉にずいぶん惑わされ、つくづくいやになりました。多くの市民の方がたもそのように感じられたことがあると思います。そこで、私は前例よりも前進、条例よりも常識を考えてもらう行政やもっと透明な市政を目指したいと思います。


意志があれば方法もあり!

 
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