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防犯ノウハウ


2004/07/01(木)
カリフォルニア州司法長官事務所:
犯罪・暴力防止センター
家庭の安全確保と窃盗の防止について

押し込み強盗についての事実
◆押し込み強盗の半数近くは力ずくでない方法で行なわれている。つまり施錠(せじょう)がされていないドアや窓を利用して行なわれている。
ほとんどの場合押し込み強盗は防げた
◆例え一分間家を空ける場合でも常にドアや窓は鍵をかけるようにする。
◆ドアマットの下、植木鉢の中、ドアの床の近く等に鍵を隠してはダメである。それらの場所は泥棒が最初に目をつける場所である。
押し込み強盗に対しての防御
◆押し込み強盗は機会の犯罪である。つまり泥棒行為を危険で難しいものとすることにより彼らが押し込むのを防ぐことができる。
犯罪防止の第一歩
◆泥棒にとり目に付くということは弱みである。彼らは塀や生垣の背後に隠れる。大切なことは不法侵入者が入り込まないようにし、自宅を外部から見えるようにすることである。外部からよく見えるフェンスを使い、また生垣は腰の高さくらいに刈る。
外部から中を覗く
◆泥棒は最初ドアと窓から侵入を試み、もしその家に入るのが難しいと判断すると、他の家を狙う。
侵入者にとり進入を難しくする
◆ドアはしっかりと施錠する。
◆スライド式のドアや窓は安全性を補強する為にベンチレーションキーと補助キーをつける。
◆鍵は実際に使わないと役にたたないことは言うまでもない。
灯り
◆灯りは犯罪防止に大いに役立つ。すべての暗いところ、特にドアや窓には灯りをつける。
外出時
◆すべてのドアと窓は施錠する。
◆誰かが家の中にいるように思わせるために灯りをつけ、テレビやラジオをつけておく。
◆もし長期にわたり家を空けるのであれば、郵便や新聞の配達を停止するか、近所の人に毎日それらを集めるように頼む。
◆一言でいうと人が住んでいるように見せることが大切である。