選挙公営費についての論理
「ただワシの意見ですが、
どう思いますか?
」
選挙公営費制度に対して、私の考え方を説明します。
とりあえずポスター制作費を取り上げたいです。選挙ポスターでも、映画の宣伝ポスターでも、会社の産物の広告でも、いくらでもお金をかけてもおかしくあり ませんので、いくらが適切な値段かは意見がわかれる。ですから、この場合は、選挙公営費制度の趣旨を把握することが大切だと思います。
この制度は立候補した方々が一定の選挙ができるように設置された。それは大事なことには間違いありません。この費用を皆さんから委ねられた税金で負担するので、その負担を最低限に押さえることは同じように大事なことには間違いありません。それは私の解釈です。
それで、どこまで負担する、その限度額を決めるには、最低限一定選挙ができるようなものを材料にしたほうがいいと考えております。それを踏まえて、そして、いろいろなポスターの質や業者の技術を調べたうえで、20万程度で十分間に合うものが作れると分かりました。
それ以上、税金で負担する必要がないと私が思っております。しかし、それ以上のものを作りたい方、それ以上お金をかけないとイメージどおりのものができあがらないと思う方々もいるかも知れません。その場合は市民の負担よりも自己負担にすれば妥当的と判断しております。
ビアンキ アンソニー
平成19年6月29日
これはただワシの意見です。皆様はどう思われますか。ご意見大歓迎です。
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