ごみ行政
ごみ有料指定袋
行 政はごみ減量が目標という、時には新施設資金収集という。減量が目標であればさまざまな疑問がありますが、一番大きいのは有料化が減量につながるか、はっ きりしたデータがありません。減量につながらないのであれば市民に対してのもう一つの意味のない増税になってしまう。新施設資金収集が目的であれば、他に 節約対策を講じた上で、市民にストレートに説明し増税は増税として議論すべきです。根拠の曖昧さと対策としての効果があるかが疑問であるため、もっと慎重 に検討すべきです。皆さんのご意見を教えてください。
8月22日中日新聞の関連記事はこちらです。
市民&市議 ごみシンポのご案内
テーマ:『ごみ袋有料化 是か非か』
日 時 : 平成20年9月5日(金) 午前10時より
場 所 : フロイデ2階 多目的ホール1
出席議員(清風会有志)
久世 高裕、柴山一生、ビアンキ・アンソニー
山田 拓郎、吉田鋭夫(アイウエオ順)
こ の9月議会に来年4月1日から「家庭系可燃ごみ有料指定袋」を定める条例が上程されます。これからのごみ行政の方向を考えていく良い機会でもありますの で、市民の皆様のご意見を直接お伺いしたいと思い以上のような意見交換会を設けました。是非ご参加いただきますよう
ご案内申し上げます。どなたでもご自由 にご参加ください。