計12万円:
当事務所のポスター


NY市、ブルックリン
ボタニカルガーデン
舞台で、

聴衆400人以上の前で
犬山市をアピール
しているところです。

     

費用対効果の高い行政制度、
財政評価制度いついて


ビアンキ:去年の9月定例議会 でコスト意識を高めるため、財政評価制度の設置について質問をさせていただきました。簡単に言えば、予算を編成するときや、物品やサービスを購入すると き、リース契約を継続するか、買うか検討するとき、そういったとき、何かワークシート、要するに購入方法を比べる、評価できる材料、そういった仕組みが あったら、コスト削減とサービス向上につながるということでした。
そのとき、服部総務部長に、次のような答弁をいただきました。「コスト比較ができる仕組みということ、費用対効果の高い行政を運営していくということは、物品購入時における、購入するか、あるいはリースするかという比較検討、当然、必要かつ大事なことであります。
したがって、今後、来年度予算に向けて、予算査定の折には、その比較・検討判断材料として、具体的なコスト計算等の比較表、いわゆるワークシートというよ うなものを作成して、それを予算編成の中で活かしていきたいと、こんなふうに考えておりますので、よろしくお願い致します。」という内容でした。
ここで 、この件の進行状況をお尋ねいたします。ご答弁ください。

総務部長: ビアンキ議員からご提案いただきましたワークシートについて、一定期間における総金額の比較・一定期間使用後の課題・リースと購入のメリット、デメリット 等が客観的に比較出来るよう工夫し、今年度の予算編成に活用させていただいております。予算見積もりの必要添付書類として各課に作成依頼し、結果、85件 に上る案件について、厳正に査定することが出来ました。また、来年度予算編成におきましても、今あるワークシートを更なる改善を加えて活用し、一層の経常 経費の削減に結びつけ、年々増大する市民ニーズに応えるべき努力してまいります。

 

メ モ:6月定例議会で、職員のコスト意識向上を狙うため、職場内の職員研修について質問をさせていただきました。やはり、税金を有効に使うことは行政の仕事第一で、市民サービス向上につながる。エンドレスに意識をしなければならないです。