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犬山市議会議員 ビアンキアンソニー
挨拶
(平成19年3月)
一
市民として愛するまちを良くしたいという気持ちを持つことは当然だと信じています。私は犬山を愛しています。私にはまだ、仕事が残っていると感じていま
す。
4
年前に市民の参加を高めるため情報公開を広げること、犬山の歴史と文化を国内外にアピールすることとともに、15年間学校で働いた経験を基に、教育にも
精一杯力を入れてきました。それらは大事ですから、 さらに力を入れ続けたいです。
議
員の責任を果たしながら、何よりも大事なのは財政運営だと分かりました。100%無駄のない、費用対効果の高い財政の使い方を推進します。そして市民が配
慮してほしい案件に財政を使うようにしたいです。
そ
のために、もっと機能した議会を目指さなければいけません。そういった議会になるようリーダーシップ、ビジョンと決意が必要と思っております。
繰
り返しますが、 私にはまだ、仕事が残っていると感じています。
ビ
アンキ・アンソニー

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